第17回全国市民オンブズマン大会


更新日 2010/7/30

第17回全国市民オンブズマン大会は、10/9/4(土)-5(日)に、富山市・サンフォルテで行います。(350人規模)

参加申込書

大会参加申込書を10/7/5にアップしました。ダウンロードして申し込んでください。
(大会参加費5000円(資料代込み)、2000円(資料代なし)、懇親会費5000円) http://www.ombudsman.jp/taikai/10taikai.pdf

分科会

議会改革分科会

中尾修氏(東京財団研究員、前北海道栗山町議会事務局長)を交えたシンポジウムを行います。
http://www.ombudsman.jp/taikai/10gikai.pdf

住民訴訟の課題分科会

行政委員月額報酬問題について吉原稔弁護士(滋賀)、住民訴訟敗訴時 訴訟費用負担について葛西聡弁護士(弘前)、八ッ場ダム訴訟について高橋利明弁護士(東京)の問題提起があります。
http://www.ombudsman.jp/taikai/10juumin.pdf


大会テーマ:予算編成過程の公開

自治体の予算編成がホームページ上でどの程度公開されているか,決算情報はどうかなどを調査しました。
(10/7/21)自治体にアンケートをメールで送りました。
http://www.ombudsman.jp/taikai/100721.pdf

なお、今年は記念講演は行いません。

調査内容

全国情報公開度ランキング

2009年度 全国情報公開度ランキングを調査します(10/4/23)

2009年度情報公開度ランキングは,各自治体に情報公開請求をせず、県と全市にアンケートを行って採点する方法を取ります。(今年は全県・全市を完全調査します)
各オンブズに対して,10/4/23づけで各市にアンケートを送付するようお願いしました。
・アンケート依頼文と内容 http://www.ombudsman.jp/rank/2009Q.pdf
・アンケート回答フォーマット(エクセル)http://www.ombudsman.jp/rank/2009A.xls
自治体担当者のかたは、なるべくエクセルに入力して回答いただけますと助かります。

落札率調査

今年の調査の目玉は以下です。(去年と同じ)
1)最低制限価格・低入札調査基準価格の基準とその変化を調査します。
近年、各自治体で最低制限価格の引き上げが報道されていますが、その実態調査を行います。
2)「自治体が“落札率と品質の関係を調べているか”の調査」を行います。
 平成14年度に宮城県が発注した建設工事に関しては、宮城県自身が落札率と工事成績点数の関係を調査しています。 http://www.ombudsman.jp/dangou/sendai-8.pdf
  このような調査を、平成15年度-20年度の工事に関し、自治体で行っているのかどうか調査します。
  http://www.ombudsman.jp/taikai/rakusatsu090527.pdf
6/18(金)までに自治体に回答を求めています。

予算編成過程の情報公開度ランキング

(10/7/21)自治体にアンケートをメールで送りました。
http://www.ombudsman.jp/taikai/100721.pdf

政務調査費全国調査

10/6/18づけで各都道府県議会・政令市議会に対して、10/4/1現在の政務調査費の実態調査をメールで発送しました。
http://www.ombudsman.jp/taikai/100618.pdf

政務調査費判例分析

過去の政務調査費の判例を分析します。

行政委員月額報酬調査

各都道府県・政令市の行政委員月額報酬について、調査済みのデータをまとめます。

分科会

以下分科会が企画されております。
  • 政務調査費訴訟弁護団会議
  • 初めての市民オンブズマン
  • 談合
  • 情報公開・情報公開度ランキング
  • 議会改革シンポジウム
     パネリスト 中尾修氏(北海道栗山町議会 前事務局長)
  • 住民訴訟の行政裁量(行政委員月額報酬・八ッ場ダム) 

    大会資料販売中

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