包括外部監査

平成11年度より都道府県・政令市・中核市で義務付けられている「包括外部監査」を、市民の目でチェックしようと、全国市民オンブズマン連絡会議が平成12年から「包括外部監査の通信簿」を毎年発行しています。 2022年版包括外部監査の通信簿は予約受付中(2022年9月下旬発行予定)です。
「包括外部監査の通信簿」バックナンバー 1冊1000円に値下げ
毎年全国市民オンブズマン連絡会議が発行している「包括外部監査の通信簿」ですが、発行してから1年間は定価(5000円)で販売しています。
発行1年後からは、全国オンブズサイトから購入した場合値下げ(2000円)していましたが、このたび1冊1000円に大幅値下げすることにしました(在庫限り)。

2005年度版以降は、各地の包括外部監査報告書を収録したCD・DVDを添付しており、資料的価値は極めて高いです。
なお、「包括外部監査通信簿」バックナンバーを置くスペースが事務所を圧迫しており、あと1年以内に在庫を処分する方針です。
必要な方はお早めにご購入下さい。
お詫び:22/10/6発送「2022年版包括外部監査の通信簿」DVDについて
22/10/6に発送した「2022年版包括外部監査の通信簿」について、添付DVDは本来2022年版を送る必要があったのですが、一部2021年版を添付して送付してしまったのが、送付後発覚致しました。

大変お手数なのですが、DVDをご確認いただいて、「2021年版」と記載があった場合、その旨以下にご連絡いただけないでしょうか。
2022年版DVDを別途送付させていただきます。誠に申し訳ありませんでした。
office@ombudsman.jp FAX 052-953-8052
全国市民オンブズマン連絡会議 あて
全国オンブズ大会でオンブズマン大賞授賞式とスピーチ
22/9/24(土)25(日)に、第29回全国市民オンブズ米子大会2022を、米子の会場とZoomウェビナーで行い、約280名が参加しました。
「2022年版包括外部監査の通信簿」でオンブズマン大賞を受賞された、田口勤弁護士(豊田市監査人)をネット上でお招きして、授賞式を行いました。
その後、スピーチも頂きました。
監査に真摯に向き合ってやってこられたことがよくわかるスピーチでした。感激しました!
田口弁護士は「この監査を行って、豊田市から相当嫌がられた」と言われたのが大変意外でした。
評価班のなかでは「豊田市は、この包括外部監査に感謝しているのではないか」と言っていました。
動画は22/10/20(木)まで見ることが出来ます。
・22/9/24(土) 全国大会全体会
 (パスコード  Qme1^H@U )
1冊5000円(税込・送料込)で詳細な冊子を販売しています。
別途冊子をご購入するには、申込書をFAX(052-953-8050)するか、
下記申し込みフォームで購入予約できます。
・資料チラシ・申込書pdf https://www.ombudsman.jp/houkatsu/220814.pdf
・資料申し込みフォーム  https://pro.form-mailer.jp/fms/09257c20263570
(事務局の都合上、冊子の発送が若干遅れております。
 2022年10月上旬以降、順次発送します)
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なお、「包括外部監査の通信簿」作成を受託しているNPO法人情報公開市民センターは、22/9/30(金)までに1人3000円の寄付金をあと32名募集中です。
■下記いずれかに、お一人3000円以上のご寄付をお願い致します。
・郵便振込口座番号 00220-4-41902
 口座名称 特定非営利活動法人 情報公開市民センター
・ゆうちょ銀行 当座:〇二九店 41902
 口座名称 特定非営利活動法人 情報公開市民センター
・三菱UFJ銀行 四谷(よつや)支店(店番:051)普通 0110626
 口座名称 特定非営利活動法人情報公開市民センター
(認定NPO法人になるには、寄付者の氏名と住所が必要です。振込用紙で振り込まれた人 
 以外は、メールにて氏名と住所をお教え下さい。)
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全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査の通信簿
2022年版包括外部監査の通信簿 オンブズマン大賞に田口勤弁護士(豊田市監査人)
(22/9/16 午前11時版
2022年版 包括外部監査の通信簿 結果発表
(措置 2年連続で総合D以下の評価の3自治体(沖縄県、金沢市、高松市)と3年連続で総合D以下の評価の6自治体(山形県、仙台市、八王子市、長崎市、佐世保市、東京都大田区) でした。お詫びして訂正します。

評価結果
(1)包括外部監査報告書の評価結果
① 令和3年度の各自治体の包括外部監査テーマ及びその評価は別紙一覧のとおりである。
優秀賞6自治体6テーマ、活用賞25自治体25テーマであり、一方、改善要望11自治体11テーマであった。毎年優秀賞の中でも最も優れた報告書に対し「オンブズマン大賞」を授与しているが、本年度は 田口勤氏(豊田市包括外部監査人)をオンブズマン大賞とした。
2022年9月24日・25日に現地とオンラインで行う「第29回全国市民オンブズ米子大会2022」にて結果発表を行う。
② 「オンブズマン功労賞」について
3年間同じ監査人が続けて優秀賞又は活用賞を受賞された場合にはオンブズマン功労賞を贈っている。
令和元年度~令和3年度の3年連続で活用賞以上を受賞した該当者は、4名(田中佑幸氏(山梨県)、堀雅博氏(岐阜県)、原田俊輔氏(静岡県)、田口勤氏(豊田市))であった。
(2)自治体の措置対応の評価結果
各自治体の令和元年度包括外部監査への措置対応に対するA~E評価は別紙「包括外部監査について自治体の活用度評価一覧表」のとおりである。
総合評価の結果、Aランクになったのは、青森県、秋田県、千葉県、東京都、和歌山県、山口県、徳島県、新潟市、浜松市、神戸市、盛岡市、越谷市、甲府市、長野市、豊田市、豊中市、高槻市、八尾市、東大阪市、松江市、那覇市の21自治体である。
過年の通信簿では先進的に措置対応が優れたものに「措置模範賞」や外部監査への措置が同年内で最高(第一位)とみられたものには「オンブズマン大賞」ないし「措置模範大賞」を贈った。本年度は、全体として水準は上がっているものの、これらに該当する自治体はなかった。
一方、2018年版のイエローブックから措置が形ばかりで内容が乏しいのは首長の政治責任を伴うとして、2年にわたりD、E評価のものについては、首長自身に対しイエローカード、3年にわたるものはレッドカードを宣することとした。そこで、評価班は3年連続で総合D以下の評価の3自治体
(沖縄県、金沢市、高松市)と2年連続で総合D以下の評価の6自治体(山形県、仙台市、八王子市、長崎市、佐世保市、東京都大田区)の首長に対し、改善を求める要望書を送付する。
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1冊5000円(税込・送料込)で詳細な冊子を販売しています。
別途冊子をご購入するには、申込書をFAX(052-953-8050)するか、
下記申し込みフォームで購入予約できます。
・資料チラシ・申込書pdf https://www.ombudsman.jp/houkatsu/220814.pdf
・資料申し込みフォーム  https://pro.form-mailer.jp/fms/09257c20263570
22/9/16(金)午前10時「包括外部監査の通信簿」発表
平成11年度より都道府県・政令市・中核市で義務付けられている「包括外部監査」を市民の目でチェックしようと、全国市民オンブズマン連絡会議が平成12年から毎年行っている「包括外部監査の通信簿」の2022年版が完成しました。また、包括外部監査に自治体がどう対応したか「自治体の措置評価」も行いました。
22/9/16(金)午前10時から、愛知県政記者クラブにて記者会見を行います。

なお、この記者会見は全国市民オンブズマン連絡会議としてのものであり、他地域では記者会見は行いませんのでご了承下さい。
報道機関の方で、データが事前にご入り用の方は
メール office@ombudsman.jp までお問い合わせください。
記事解禁:テレビ・ラジオ・ネット 9月16日(金)午前10時以降 
                                     
日 時:2022年9月16日(金)午前10時00分~ 
場 所:愛知県政記者クラブ
出席者:福島正人(弁護士)全国市民オンブズマン連絡会議包括外部監査評価班 事務局長ら
同時刻以降に、通信簿・記者発表資料もWEB上で公開します。
内容等詳細につきましては、全国市民オンブズマン(電話052-953-8052)までお尋ね下さい。データがご入用の方は、メール office@ombudsman.jp までお問い合わせください。
なお、1冊5,000円(税込み)で販売しております。申込方法は、当ホームページ( http://www.ombudsman.jp/ )掲載の申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAX(052-953-8050)、もしくはフォーム https://pro.form-mailer.jp/fms/09257c20263570 にてお申し込みいただけます。(所定の用紙以外も可)
なにとぞよろしくお願いいたします。
Zoom学習会「包括外部監査の視点を学びませんか?」開催
2022年8月19日(金)、地方議員の有志の方が、「決算委員会前に…監査の視点を学びませんか?市民の方もぜひ!」というZoom学習会を企画し、40人近くの地方議員ならびに市民が参加しました。

講師は浅井亮弁護士(全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班 前事務局長)です。
浅井弁護士は「包括外部監査は、都道府県・政令市・中核市で義務づけられている。
平均1件1,300万円かけて、3E(Economy(経済性)、Efficiency(効率性)、Effectiveness(有効性))の視点から監査を行っている。
過去20年にわたり膨大な数の包括外部監査が行われており、自分の自治体で包括外部監査が行われていても行われていなくても、各地のよい包括外部監査を読めば、必ず議員活動や市民活動に役に立つ。
また、自治体が包括外部監査を受けて改善する『措置』も注目してもらいたい」と述べました。
続いて、包括外部監査評価班の中山佑子富田林市議は「富田林市は包括外部監査を導入していない。他自治体のよい包括外部監査を読んだら、委託業務のチェックポイントを表でまとめていた。それと同様な表を作って富田林市はどうなっているか調査を市に依頼した。
また、補助金についても包括外部監査の視点を生かして富田林市の要綱をチェックした。
評価班の活動は議員活動に大変役に立っている」と述べました。
学習会に参加した各地の議員からは活発な質問が出ました。
浅井弁護士は「各地の議員から『現場ではこうなんだ』と意見が出て、講師にとって大変新鮮で参考になった。これからも意見交換をしていきたい」述べました。
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なお、各地の包括外部監査報告書はホームページで公開されています。
・包括外部監査報告書のリンク集
全国市民オンブズマン連絡会議は、各地の包括外部監査を読み込んで、優秀賞・活用賞など評価をしています。
また、テーマ毎の表を作成したり、よい包括外部監査にする視点も記載しています。
さらに、全包括外部監査をDVDに収録しています。
・「2021年版包括外部監査通信簿」サンプル
・2021年版 包括外部監査の通信簿 結果発表
2022年版が2022年9月下旬ごろ完成予定です。
1冊5,000円(税込み)で予約受付中です。
今年から内容を全て盛り込んだDVD単体でも販売します(3,000円)。
 (2021年版以前は1冊2000円に値下げしました)
22/9/24(土)25(日)第29回全国市民オンブズ米子大会2022で2022年版包括外部監査の通信簿の結果発表を行います。
 参加は原則オンラインです(無料、カンパ募集)。
 
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全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班
2022年版包括外部監査の通信簿 予約開始
全国市民オンブズマン連絡会議が作成する、「包括外部監査の通信簿」の2022年版が2022年9月下旬ごろ完成予定です。
1冊5,000円(税込み)で予約受付中です。
また、今年から内容を全て盛り込んだDVD単体でも販売します(3,000円)。
2022年9月下旬以降順次発送予定です。
22/9/24-25に開催する、第29回全国市民オンブズ米子大会2022の資料(2,000円)も予約受付中です。
申込方法は、以下フォームもしくは申込用紙をFAX(052-953-8050)にてお申し込みいただけます。

※書店には6がけ(送料・振込手数料当方負担)で卸します。
記者会見は2022年9月下旬に行います。
同時に通信簿・記者発表資料もWEB上で公開します。
22/8/19(金)Zoom学習会「包括外部監査の視点を学びませんか?」
2022年8月19日(金)20:00~21:45、地方議員の有志の方が、「決算委員会前に…監査の視点を学びませんか?市民の方もぜひ!」というZoom学習会を企画しました。
以下から申し込めます。
(もしくはメール 510yuka.suita@gmail.com でお申込み下さい)
市民は無料です。議員は1000円。

講師は浅井亮弁護士(全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班 前事務局長)です。
包括外部監査は、都道府県・政令市・中核市で義務づけられている、「弁護士・公認会計士・税理士など外部の監査人と契約を結んで、予算の使い方について監査を受けることを義務づけたもの」です。
包括外部監査は3E(Economy(経済性)、Efficiency(効率性)、Effectiveness(有効性))の視点で自治体を監査しています。
全国市民オンブズマン連絡会議は、外部監査人が作成した包括外部監査報告書の出来映えを評価して「通信簿」を作成しています。
数多くの包括外部監査報告書を評価してきた浅井弁護士が、包括外部監査とはなにか、3Eの視点とはなにかを説明します。
議員活動において、3Eの視点は必ず役に立ちます。
市民も行政監視に大変役に立ちます。
ぜひご参加下さい。
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「包括外部監査の通信簿」の公共図書館での閲覧請求のお願い

全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班は、各市民オンブズに対して「『包括外部監査の通信簿』の公共図書館での閲覧請求のお願い」を行っています。

1冊5000円(バックナンバーは1冊2000円)は高い、とても買えないという方、ぜひ公共図書館で「閲覧請求」をしていただけないでしょうか。



・「2021年版包括外部監査の通信簿」内容サンプル
 https://www.ombudsman.jp/houkatsu/2021houkatsusample.pdf

・チラシ・申込書pdf https://www.ombudsman.jp/houkatsu/210920.pdf

・申し込みフォーム  https://pro.form-mailer.jp/fms/ba3e4716239672

Amazonでも購入できます。
https://amzn.to/3qPfnxP

書店には6がけで卸しています。
(2021年版は3000円 送料無料、振込手数料無料)
なにとぞよろしくお願いいたします。
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「包括外部監査の通信簿」の公共図書館での閲覧請求のお願い

各オンブズ各位

 包括外部監査制度は、地方自治体の財務・事務について、外部の専門家の目で監査を受ける制度です。この制度は1999(平成11)年度から全国の都道府県・政令指定都市・中核市・条例実施自治体で始まり、今年で24年目を迎えました。
全国市民オンブズマン連絡会議では、この制度の発足を受けて、質の良い監査を実現するためには、外部監査人の報告書を第三者の目でチェックすることが必要だと考え、制度の初年度からチームを組んで監査報告書のチェックを行い、毎年、「包括外部監査の通信簿」を作成・刊行してきました。また2009(平成21)年度からは、包括外部監査の結果に対する各自治体の措置の状況も点検し、「通信簿」で公表してきました。
この「通信簿」は、監査人を務める専門家の方々や、自治体自身からも、おおむね好評を博し、包括外部監査や自治体の措置対応にも私たちの意見が次第に取り入れられるようになりました。その結果「通信簿」は、包括外部監査そのものや、自治体の措置対応の質を向上させることに成功してきました。また「通信簿」は当初たいへんに売れ行きが良く(主な購入先は各地の自治体でした)、連絡会議の財政にも貢献するほどでした。

ところが、約10年前から「通信簿」の売上が低下してきて、「通信簿」の売上だけでは作成費用をまかなえなくなってきました。連絡会議では、販売価格を見直し、クラウドファンディングを導入するなど、収支改善のための努力をしてきましたが、売上の低下の速さについていけていないのが実情です。

そこで連絡会議として、各地のオンブズマンのみなさんに、<通信簿について、各地の公共図書館に閲覧請求をする>ことを呼びかけます。
この呼びかけをする理由は、以下のとおりです。
1 各地の公共図書館は、ほとんど「通信簿」を(蔵書として)持っていません。これは、従来の自治体での購入部署が各自治体の包括外部監査の担当部局であり、図書館ではなかったからです。
2 「通信簿」は、全国の外部監査人の報告書の要約と評価、それに対する各自治体の措置報告の要約と評価が掲載されているので、一般市民がこれに接することができることはそれ自体意義のあることなので、公共図書館が蔵書として購入し、閲覧できる状態にしておく価値と意義があるものです。
3 公共図書館ではふつう、市民が閲覧を希望する図書が図書館にない場合に、市民から購入希望を提出してもらってこれを購入する、ということが行われています。そこで、各地で、最寄りの公共図書館に閲覧申請をし、(たぶんないはずなので)購入希望を提出すれば、図書館が「通信簿」を購入してくれることを期待できます。(実際に、岡山県立図書館に購入希望を出したところ、図書館は購入しました。)
4 全国の公共図書館は相当数ありますので、これらの全部が「通信簿」を購入してくれれば、「通信簿」の売上を大幅に好転させることができます。

 みなさんに、具体的にお願いすることは、以下のとおりです。
ア 最寄りの公共図書館に、「包括外部監査の通信簿」(全国市民オンブズマン連絡会議刊)の2017年度版から2021年度版までの、閲覧申請をしてください。
イ (図書館にはない、という返事があるはずですので、そのときに)「通信簿」の購入希望書を提出してください。
ウ 閲覧申請と購入希望を出されたら、そのことを、連絡会議事務局にご報告ください。また、図書館が購入してくれたら、そのことも連絡会議事務局にご報告ください。 hojo@ombudsman.jp 
  1)加盟団体名:
  2)図書館名:
  3)希望を出した冊子の年度:
  4)購入の可否:
  5)購入不可の場合の理由:
  6)取り寄せなど購入以外の対応:
  7)感想:
本年の全国市民オンブズマン米子大会で、各地のご報告をとりまとめて、「成果」として報告する予定です。

よろしくお願い申し上げます。

 ☆書名:2021年版包括外部監査の通信簿 
     令和2年度監査報告書と自治体の平成30年度監査報告活用度
  著者名:全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班 
  出版社:全国市民オンブズマン連絡会議
  発行年月:2021年9月 価格:4545円+税
  ISBN:978-4-904407-45-5

 ☆書名:2020年版包括外部監査の通信簿 
     令和元年度監査報告書と自治体の平成29年度監査報告活用度
  著者名:全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班 
  出版社:全国市民オンブズマン連絡会議
  発行年月:2020年9月 価格:4545円+税
  ISBN:978-4-904407-43-1

 ☆書名:2019年版包括外部監査の通信簿 
     平成30年度監査報告書と自治体の平成28年度監査報告活用度
  著者名:全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班 
  出版社:全国市民オンブズマン連絡会議
  発行年月:2019年9月 価格:4629円+税
  ISBN:978-4-904407-41-7

 ☆書名:2018年版包括外部監査の通信簿 
     平成29年度監査報告書と自治体の平成27年度監査報告活用度
  著者名:全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班 
  出版社:全国市民オンブズマン連絡会議
  発行年月:2018年9月 価格:4629円+税
  ISBN:978-4-904407-39-4

 ☆書名:2017年版包括外部監査の通信簿 
     平成28年度監査報告書と自治体の平成26年度監査報告活用度
  著者名:全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班 
  出版社:全国市民オンブズマン連絡会議
  発行年月:2017年9月 価格:4629円+税
  ISBN:978-4-904407-37-0

包括外部監査 結果報告書 リンク集

全国市民オンブズマン連絡会議は、各自治体が包括外部監査人と契約して作成された「包括外部監査」の結果報告書について、ホームページのリンク集を作成しました。

包括外部監査は、都道府県・政令市・中核市で義務づけられている、平均約1300万円を弁護士・公認会計士・税理士の包括外部監査人に支払って、適法性、3E(経済性、効率性、有効性)、公平性の観点から外部監査するものです。
1999年の制度導入以来23年にわたり、3417テーマ取り上げられています。
包括外部監査を読んだ議員やマスコミ、市民は、当該団体の問題に限らず、他自治体での指摘をも参考にして活用しています。
包括外部監査結果報告書の活用が、更なる自治体行政の改善につながるよう期待してここに掲載場所リンク集を公開いたします。
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包括外部監査 結果報告書 リンク集
山形市
(R1より中核市)
水戸市
(R2より中核市)
福井市
(R1より中核市)
甲府市
(R1より中核市)
松本市 (R3より中核市)
一宮市(R3より中核市)
吹田市(R2より中核市)
寝屋川市(R1より中核市)
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