包括外部監査

平成11年度より都道府県・政令市・中核市で義務付けられている「包括外部監査」を、市民の目でチェックしようと、全国市民オンブズマン連絡会議が平成12年から「包括外部監査の通信簿」を毎年発行しています。 2022年版包括外部監査の通信簿は予約受付中(2022年9月下旬発行予定)です。
2022年版包括外部監査の通信簿 オンブズマン大賞に田口勤弁護士(豊田市監査人)
(22/9/16 午前11時版
2022年版 包括外部監査の通信簿 結果発表
(措置 2年連続で総合D以下の評価の3自治体(沖縄県、金沢市、高松市)と3年連続で総合D以下の評価の6自治体(山形県、仙台市、八王子市、長崎市、佐世保市、東京都大田区) でした。お詫びして訂正します。

評価結果
(1)包括外部監査報告書の評価結果
① 令和3年度の各自治体の包括外部監査テーマ及びその評価は別紙一覧のとおりである。
優秀賞6自治体6テーマ、活用賞25自治体25テーマであり、一方、改善要望11自治体11テーマであった。毎年優秀賞の中でも最も優れた報告書に対し「オンブズマン大賞」を授与しているが、本年度は 田口勤氏(豊田市包括外部監査人)をオンブズマン大賞とした。
2022年9月24日・25日に現地とオンラインで行う「第29回全国市民オンブズ米子大会2022」にて結果発表を行う。
② 「オンブズマン功労賞」について
3年間同じ監査人が続けて優秀賞又は活用賞を受賞された場合にはオンブズマン功労賞を贈っている。
令和元年度~令和3年度の3年連続で活用賞以上を受賞した該当者は、4名(田中佑幸氏(山梨県)、堀雅博氏(岐阜県)、原田俊輔氏(静岡県)、田口勤氏(豊田市))であった。
(2)自治体の措置対応の評価結果
各自治体の令和元年度包括外部監査への措置対応に対するA~E評価は別紙「包括外部監査について自治体の活用度評価一覧表」のとおりである。
総合評価の結果、Aランクになったのは、青森県、秋田県、千葉県、東京都、和歌山県、山口県、徳島県、新潟市、浜松市、神戸市、盛岡市、越谷市、甲府市、長野市、豊田市、豊中市、高槻市、八尾市、東大阪市、松江市、那覇市の21自治体である。
過年の通信簿では先進的に措置対応が優れたものに「措置模範賞」や外部監査への措置が同年内で最高(第一位)とみられたものには「オンブズマン大賞」ないし「措置模範大賞」を贈った。本年度は、全体として水準は上がっているものの、これらに該当する自治体はなかった。
一方、2018年版のイエローブックから措置が形ばかりで内容が乏しいのは首長の政治責任を伴うとして、2年にわたりD、E評価のものについては、首長自身に対しイエローカード、3年にわたるものはレッドカードを宣することとした。そこで、評価班は3年連続で総合D以下の評価の3自治体
(沖縄県、金沢市、高松市)と2年連続で総合D以下の評価の6自治体(山形県、仙台市、八王子市、長崎市、佐世保市、東京都大田区)の首長に対し、改善を求める要望書を送付する。
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1冊5000円(税込・送料込)で詳細な冊子を販売しています。
別途冊子をご購入するには、申込書をFAX(052-953-8050)するか、
下記申し込みフォームで購入予約できます。
・資料チラシ・申込書pdf https://www.ombudsman.jp/houkatsu/220814.pdf
・資料申し込みフォーム  https://pro.form-mailer.jp/fms/09257c20263570
22/9/16(金)午前10時「包括外部監査の通信簿」発表
平成11年度より都道府県・政令市・中核市で義務付けられている「包括外部監査」を市民の目でチェックしようと、全国市民オンブズマン連絡会議が平成12年から毎年行っている「包括外部監査の通信簿」の2022年版が完成しました。また、包括外部監査に自治体がどう対応したか「自治体の措置評価」も行いました。
22/9/16(金)午前10時から、愛知県政記者クラブにて記者会見を行います。

なお、この記者会見は全国市民オンブズマン連絡会議としてのものであり、他地域では記者会見は行いませんのでご了承下さい。
報道機関の方で、データが事前にご入り用の方は
メール office@ombudsman.jp までお問い合わせください。
記事解禁:テレビ・ラジオ・ネット 9月16日(金)午前10時以降 
                                     
日 時:2022年9月16日(金)午前10時00分~ 
場 所:愛知県政記者クラブ
出席者:福島正人(弁護士)全国市民オンブズマン連絡会議包括外部監査評価班 事務局長ら
同時刻以降に、通信簿・記者発表資料もWEB上で公開します。
内容等詳細につきましては、全国市民オンブズマン(電話052-953-8052)までお尋ね下さい。データがご入用の方は、メール office@ombudsman.jp までお問い合わせください。
なお、1冊5,000円(税込み)で販売しております。申込方法は、当ホームページ( http://www.ombudsman.jp/ )掲載の申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAX(052-953-8050)、もしくはフォーム https://pro.form-mailer.jp/fms/09257c20263570 にてお申し込みいただけます。(所定の用紙以外も可)
なにとぞよろしくお願いいたします。
Zoom学習会「包括外部監査の視点を学びませんか?」開催
2022年8月19日(金)、地方議員の有志の方が、「決算委員会前に…監査の視点を学びませんか?市民の方もぜひ!」というZoom学習会を企画し、40人近くの地方議員ならびに市民が参加しました。

講師は浅井亮弁護士(全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班 前事務局長)です。
浅井弁護士は「包括外部監査は、都道府県・政令市・中核市で義務づけられている。
平均1件1,300万円かけて、3E(Economy(経済性)、Efficiency(効率性)、Effectiveness(有効性))の視点から監査を行っている。
過去20年にわたり膨大な数の包括外部監査が行われており、自分の自治体で包括外部監査が行われていても行われていなくても、各地のよい包括外部監査を読めば、必ず議員活動や市民活動に役に立つ。
また、自治体が包括外部監査を受けて改善する『措置』も注目してもらいたい」と述べました。
続いて、包括外部監査評価班の中山佑子富田林市議は「富田林市は包括外部監査を導入していない。他自治体のよい包括外部監査を読んだら、委託業務のチェックポイントを表でまとめていた。それと同様な表を作って富田林市はどうなっているか調査を市に依頼した。
また、補助金についても包括外部監査の視点を生かして富田林市の要綱をチェックした。
評価班の活動は議員活動に大変役に立っている」と述べました。
学習会に参加した各地の議員からは活発な質問が出ました。
浅井弁護士は「各地の議員から『現場ではこうなんだ』と意見が出て、講師にとって大変新鮮で参考になった。これからも意見交換をしていきたい」述べました。
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なお、各地の包括外部監査報告書はホームページで公開されています。
・包括外部監査報告書のリンク集
全国市民オンブズマン連絡会議は、各地の包括外部監査を読み込んで、優秀賞・活用賞など評価をしています。
また、テーマ毎の表を作成したり、よい包括外部監査にする視点も記載しています。
さらに、全包括外部監査をDVDに収録しています。
・「2021年版包括外部監査通信簿」サンプル
・2021年版 包括外部監査の通信簿 結果発表
2022年版が2022年9月下旬ごろ完成予定です。
1冊5,000円(税込み)で予約受付中です。
今年から内容を全て盛り込んだDVD単体でも販売します(3,000円)。
 (2021年版以前は1冊2000円に値下げしました)
22/9/24(土)25(日)第29回全国市民オンブズ米子大会2022で2022年版包括外部監査の通信簿の結果発表を行います。
 参加は原則オンラインです(無料、カンパ募集)。
 
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全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班
2022年版包括外部監査の通信簿 予約開始
全国市民オンブズマン連絡会議が作成する、「包括外部監査の通信簿」の2022年版が2022年9月下旬ごろ完成予定です。
1冊5,000円(税込み)で予約受付中です。
また、今年から内容を全て盛り込んだDVD単体でも販売します(3,000円)。
2022年9月下旬以降順次発送予定です。
22/9/24-25に開催する、第29回全国市民オンブズ米子大会2022の資料(2,000円)も予約受付中です。
申込方法は、以下フォームもしくは申込用紙をFAX(052-953-8050)にてお申し込みいただけます。

※書店には6がけ(送料・振込手数料当方負担)で卸します。
記者会見は2022年9月下旬に行います。
同時に通信簿・記者発表資料もWEB上で公開します。
22/8/19(金)Zoom学習会「包括外部監査の視点を学びませんか?」
2022年8月19日(金)20:00~21:45、地方議員の有志の方が、「決算委員会前に…監査の視点を学びませんか?市民の方もぜひ!」というZoom学習会を企画しました。
以下から申し込めます。
(もしくはメール 510yuka.suita@gmail.com でお申込み下さい)
市民は無料です。議員は1000円。

講師は浅井亮弁護士(全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班 前事務局長)です。
包括外部監査は、都道府県・政令市・中核市で義務づけられている、「弁護士・公認会計士・税理士など外部の監査人と契約を結んで、予算の使い方について監査を受けることを義務づけたもの」です。
包括外部監査は3E(Economy(経済性)、Efficiency(効率性)、Effectiveness(有効性))の視点で自治体を監査しています。
全国市民オンブズマン連絡会議は、外部監査人が作成した包括外部監査報告書の出来映えを評価して「通信簿」を作成しています。
数多くの包括外部監査報告書を評価してきた浅井弁護士が、包括外部監査とはなにか、3Eの視点とはなにかを説明します。
議員活動において、3Eの視点は必ず役に立ちます。
市民も行政監視に大変役に立ちます。
ぜひご参加下さい。
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「包括外部監査の通信簿」の公共図書館での閲覧請求のお願い

全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班は、各市民オンブズに対して「『包括外部監査の通信簿』の公共図書館での閲覧請求のお願い」を行っています。

1冊5000円(バックナンバーは1冊2000円)は高い、とても買えないという方、ぜひ公共図書館で「閲覧請求」をしていただけないでしょうか。



・「2021年版包括外部監査の通信簿」内容サンプル
 https://www.ombudsman.jp/houkatsu/2021houkatsusample.pdf

・チラシ・申込書pdf https://www.ombudsman.jp/houkatsu/210920.pdf

・申し込みフォーム  https://pro.form-mailer.jp/fms/ba3e4716239672

Amazonでも購入できます。
https://amzn.to/3qPfnxP

書店には6がけで卸しています。
(2021年版は3000円 送料無料、振込手数料無料)
なにとぞよろしくお願いいたします。
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「包括外部監査の通信簿」の公共図書館での閲覧請求のお願い

各オンブズ各位

 包括外部監査制度は、地方自治体の財務・事務について、外部の専門家の目で監査を受ける制度です。この制度は1999(平成11)年度から全国の都道府県・政令指定都市・中核市・条例実施自治体で始まり、今年で24年目を迎えました。
全国市民オンブズマン連絡会議では、この制度の発足を受けて、質の良い監査を実現するためには、外部監査人の報告書を第三者の目でチェックすることが必要だと考え、制度の初年度からチームを組んで監査報告書のチェックを行い、毎年、「包括外部監査の通信簿」を作成・刊行してきました。また2009(平成21)年度からは、包括外部監査の結果に対する各自治体の措置の状況も点検し、「通信簿」で公表してきました。
この「通信簿」は、監査人を務める専門家の方々や、自治体自身からも、おおむね好評を博し、包括外部監査や自治体の措置対応にも私たちの意見が次第に取り入れられるようになりました。その結果「通信簿」は、包括外部監査そのものや、自治体の措置対応の質を向上させることに成功してきました。また「通信簿」は当初たいへんに売れ行きが良く(主な購入先は各地の自治体でした)、連絡会議の財政にも貢献するほどでした。

ところが、約10年前から「通信簿」の売上が低下してきて、「通信簿」の売上だけでは作成費用をまかなえなくなってきました。連絡会議では、販売価格を見直し、クラウドファンディングを導入するなど、収支改善のための努力をしてきましたが、売上の低下の速さについていけていないのが実情です。

そこで連絡会議として、各地のオンブズマンのみなさんに、<通信簿について、各地の公共図書館に閲覧請求をする>ことを呼びかけます。
この呼びかけをする理由は、以下のとおりです。
1 各地の公共図書館は、ほとんど「通信簿」を(蔵書として)持っていません。これは、従来の自治体での購入部署が各自治体の包括外部監査の担当部局であり、図書館ではなかったからです。
2 「通信簿」は、全国の外部監査人の報告書の要約と評価、それに対する各自治体の措置報告の要約と評価が掲載されているので、一般市民がこれに接することができることはそれ自体意義のあることなので、公共図書館が蔵書として購入し、閲覧できる状態にしておく価値と意義があるものです。
3 公共図書館ではふつう、市民が閲覧を希望する図書が図書館にない場合に、市民から購入希望を提出してもらってこれを購入する、ということが行われています。そこで、各地で、最寄りの公共図書館に閲覧申請をし、(たぶんないはずなので)購入希望を提出すれば、図書館が「通信簿」を購入してくれることを期待できます。(実際に、岡山県立図書館に購入希望を出したところ、図書館は購入しました。)
4 全国の公共図書館は相当数ありますので、これらの全部が「通信簿」を購入してくれれば、「通信簿」の売上を大幅に好転させることができます。

 みなさんに、具体的にお願いすることは、以下のとおりです。
ア 最寄りの公共図書館に、「包括外部監査の通信簿」(全国市民オンブズマン連絡会議刊)の2017年度版から2021年度版までの、閲覧申請をしてください。
イ (図書館にはない、という返事があるはずですので、そのときに)「通信簿」の購入希望書を提出してください。
ウ 閲覧申請と購入希望を出されたら、そのことを、連絡会議事務局にご報告ください。また、図書館が購入してくれたら、そのことも連絡会議事務局にご報告ください。 hojo@ombudsman.jp 
  1)加盟団体名:
  2)図書館名:
  3)希望を出した冊子の年度:
  4)購入の可否:
  5)購入不可の場合の理由:
  6)取り寄せなど購入以外の対応:
  7)感想:
本年の全国市民オンブズマン米子大会で、各地のご報告をとりまとめて、「成果」として報告する予定です。

よろしくお願い申し上げます。

 ☆書名:2021年版包括外部監査の通信簿 
     令和2年度監査報告書と自治体の平成30年度監査報告活用度
  著者名:全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班 
  出版社:全国市民オンブズマン連絡会議
  発行年月:2021年9月 価格:4545円+税
  ISBN:978-4-904407-45-5

 ☆書名:2020年版包括外部監査の通信簿 
     令和元年度監査報告書と自治体の平成29年度監査報告活用度
  著者名:全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班 
  出版社:全国市民オンブズマン連絡会議
  発行年月:2020年9月 価格:4545円+税
  ISBN:978-4-904407-43-1

 ☆書名:2019年版包括外部監査の通信簿 
     平成30年度監査報告書と自治体の平成28年度監査報告活用度
  著者名:全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班 
  出版社:全国市民オンブズマン連絡会議
  発行年月:2019年9月 価格:4629円+税
  ISBN:978-4-904407-41-7

 ☆書名:2018年版包括外部監査の通信簿 
     平成29年度監査報告書と自治体の平成27年度監査報告活用度
  著者名:全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班 
  出版社:全国市民オンブズマン連絡会議
  発行年月:2018年9月 価格:4629円+税
  ISBN:978-4-904407-39-4

 ☆書名:2017年版包括外部監査の通信簿 
     平成28年度監査報告書と自治体の平成26年度監査報告活用度
  著者名:全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班 
  出版社:全国市民オンブズマン連絡会議
  発行年月:2017年9月 価格:4629円+税
  ISBN:978-4-904407-37-0

包括外部監査 結果報告書 リンク集

全国市民オンブズマン連絡会議は、各自治体が包括外部監査人と契約して作成された「包括外部監査」の結果報告書について、ホームページのリンク集を作成しました。

包括外部監査は、都道府県・政令市・中核市で義務づけられている、平均約1300万円を弁護士・公認会計士・税理士の包括外部監査人に支払って、適法性、3E(経済性、効率性、有効性)、公平性の観点から外部監査するものです。
1999年の制度導入以来23年にわたり、3417テーマ取り上げられています。
包括外部監査を読んだ議員やマスコミ、市民は、当該団体の問題に限らず、他自治体での指摘をも参考にして活用しています。
包括外部監査結果報告書の活用が、更なる自治体行政の改善につながるよう期待してここに掲載場所リンク集を公開いたします。
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包括外部監査 結果報告書 リンク集
山形市
(R1より中核市)
水戸市
(R2より中核市)
福井市
(R1より中核市)
甲府市
(R1より中核市)
松本市 (R3より中核市)
一宮市(R3より中核市)
吹田市(R2より中核市)
寝屋川市(R1より中核市)
「包括外部監査の通信簿」へのご支援ありがとうございました!

全国市民オンブズマン連絡会議が毎年作成する「包括外部監査の通信簿」へのご支援、まことにありがとうございます。
https://readyfor.jp/projects/ombuds2022

2021/4/14-5/16まで行った支援募集ですが、目標金額の20万円を突破し、18名の方から204,000円に達して成立しました!

上記とは別途、郵便貯金・銀行からお振り込みしてくださった方が37名いらっしゃいます。
システムの都合上、上記金額表示には反映できませんが、確実にお預かりいたしております。
皆様、本当にありがとうございました。

(引き続き郵便振替口座等でのご支援を募集しています)
・郵便振替口座 00880-0-92327 
 「全国市民オンブズマン連絡会議 事務局」 (「包括カンパ」と記載ください)
・ゆうちょ銀行 0八九店 当座 0092327
 「全国市民オンブズマン連絡会議 事務局」
・中京銀行 大津橋支店 普通 1168024
 「全国市民オンブズマン包括外部監査評価班 新海聡」

皆様の貴重なご支援を無駄にしないため、包括外部監査の通信簿作成に一層努力していく所存です。

今回「包括外部監査の通信簿」の説明文を作成したことは、支援を集めることに役だっただけでなく、議員や市民に対して「包括外部監査」の制度説明ができたこともよかったです。
「制度がよくわかった、過去の包括外部監査の指摘を一度調べてみたい」と連絡が来ました。

今後、6/11-13、7/9-10に「包括外部監査の通信簿」作成のための会議をZoomで行い、9/24(土)25(日)に米子市で行う第29回市民オンブズ全国大会で冊子発表ならびにオンブズマン大賞の表彰式を行う予定です。
今後とも「包括外部監査の通信簿」ならびに市民オンブズマンの活動にご関心をいただけますと幸いです。


全国市民オンブズマン連絡会議は、2022年4月14日(木)15時から【市民オンブズマン作成の“包括外部監査の通信簿”で、自治体の無駄遣いをなくしたい!】支援募集を始めました。(2022年5月16日(月)午後11時まで)
https://readyfor.jp/projects/ombuds2022

これまで皆様にご支援をいただき、7年連続で目標額を達成致しました。
今回もなにとぞご協力をよろしくお願いいたします。

今回行うクラウドファンディングとはインターネット上で広く支援を募集する仕組みで、全国市民オンブズマン連絡会議が毎年作成している「包括外部監査の通信簿」の印刷費用として60万円を募集することにしました。
(ready forでは20万円、郵便振替口座直接で40万円)

「包括外部監査の通信簿」は、役所の無駄遣いを専門家が平均約1300万円かけてチェックする「包括外部監査」レポートを、市民オンブズマン側の専門家が出来不出来をチェックして通信簿冊子を作るものです。これによりレポートの質は向上し、各地の自治体の問題点があぶりだされています。しかし、毎年約60万円ほど赤字が出ており、今回も広く支援を募集します(8回目)。

募集期間内(5月16日まで)に目標金額20万円に満たない場合は0円になってしまう仕組みです。何卒ご支援をお願いいたします。
また、広報にもご協力を頂けると幸いです。上記ページ内にツイートボタンやfacebookいいね!ボタンがあるので、情報の拡散だけでも参加してもらえると幸いです。

支援募集チラシも印刷しました。配布可能な方はご連絡ください。
office@ombudsman.jp
https://www.facebook.com/ombudsmanjp/

支援を集めるにあたり、一般の人にあまりなじみのない「包括外部監査」の仕組みを説明する動画も作成するなど、全国市民オンブズマン連絡会議として力を入れて取り組んでいます。
ご協力どうぞよろしくお願いします!

・包括外部監査の通信簿 特設ページ
http://www.ombudsman.jp/houkatsu/
・支援募集チラシ
https://www.ombudsman.jp/houkatsu/220414.pdf
https://www.ombudsman.jp/houkatsu/220414-2.pdf

※クレジットカードによるオンライン支援です。
できれば郵便振替口座 00880-0-92327 
 「全国市民オンブズマン連絡会議 事務局」 (「包括カンパ」と記載ください)
ゆうちょ銀行 0八九店 当座 0092327
 「全国市民オンブズマン連絡会議 事務局」
中京銀行 大津橋支店 普通 1168024
「全国市民オンブズマン包括外部監査評価班 新海聡」
にお振り込み下さい。

・漫画でわかる包括外部監査の通信簿
http://www.ombudsman.jp/houkatsu/150514.pdf

・アニメでわかる包括外部監査の通信簿(15/5/19版 (8分54秒))
https://www.youtube.com/watch?v=TSEHRWVLrWk

・包括外部監査の説明動画(15/4/24版 約5分)
https://www.youtube.com/watch?v=gr6BAFy9uAI

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・全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査の通信簿 特設ページ
http://www.ombudsman.jp/houkatsu/

令和3年度包括外部監査人へアンケート送付

全国市民オンブズマン連絡会議は、令和3年度包括外部監査人へアンケートを送付しました。
https://www.ombudsman.jp/houkatsu/220502.pdf
https://pro.form-mailer.jp/fms/d55eb16e254436

監査をするなかで、行政が協力的だったか、措置に満足しているか、報酬についてどう思うかなどを聞いています。
アンケートは集約して2022年9月末発行予定の2022年版包括外部監査の通信簿に掲載予定です。

市民が評価!地方自治体の税金の無駄使い監視体制 ショート動画

全国市民オンブズマン連絡会議は、「市民が評価!地方自治体の税金の無駄使い監視体制」ショート動画を作りました。
https://www.youtube.com/watch?v=Y_KIyBZoyXk

現在、全国市民オンブズマン連絡会議は【市民オンブズマン作成の“包括外部監査の通信簿”で、自治体の無駄遣いをなくしたい!】支援募集を行っています。
(2022年5月16日(月)午後11時まで)
https://readyfor.jp/projects/ombuds2022

ぜひご覧下さい。

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