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【御礼】『包括外部監査の通信簿』クラウドファンディングに449,000円のご支援をいただきました

全国市民オンブズマン連絡会議がREADYFORで行った「補助金ゼロ!市民がチェック『包括外部監査の通信簿』を続けたい」クラウドファンディングは、2026年7月10日(金)23時をもって終了しました。

支援募集を行ったところ、第一目標10万円を大きく上回る449,000円のご支援をいただきました。

皆さまのご支援により、『包括外部監査の通信簿』を今年も発行するための大きな力をいただきました。心より御礼申し上げます。
https://readyfor.jp/projects/ombuds2026

21名・449,000円のご支援をいただきました

2026年7月10日現在、READYFOR経由で21名の方から、合計449,000円のご支援をいただきました。

皆さまのご支援により、税金の使い道を市民がチェックする取り組みを前に進めることができます。

また、郵便局や銀行などへの直接支援分については、確認でき次第、人数と金額を改めてご報告いたします。

「誰もが納める税金」。その使い道を、誰もが見届けられる社会にしたい。
その思いに、多くの方が応えてくださいました。

今回のプロジェクトで行うこと

今回のプロジェクトでは、『包括外部監査の通信簿』の冊子・DVD等を作成し、全国の希望者・関係者へ送付します。

『包括外部監査の通信簿』は、全国の自治体が行う包括外部監査報告書を市民の立場から評価し、税金の使い道をチェックするための資料です。

包括外部監査には、1自治体あたり平均約1300万円もの税金が使われています。
しかし、報告書が作成されただけでは、自治体は変わりません。

報告書で何が指摘されたのか。
自治体はその後、どのような措置を行ったのか。
市民や議員がその内容を確認し、活用できる形になっているのか。

それを市民の立場から点検し、自治体の改善につなげていくことが、『包括外部監査の通信簿』の大きな役割です。

2026年9月までに作成し、順次リターンをお届けします

今後、2026年9月までに『包括外部監査の通信簿』冊子・DVD等を作成し、対象となる支援者の皆さまへ順次リターンをお届けする予定です。

お届けまで、もうしばらくお待ちください。

作成状況や発送時期については、今後も随時ご報告いたします。

活動を続けるため、引き続きご協力をお願いします

一方で、今回の取り組みを通じて、私たちの活動が多くの方の思いに支えられていることを改めて実感しました。

同時に、継続的な人手と資金の確保は、今後も大きな課題です。
継続的な事務局体制の確保も大きな課題です。

『包括外部監査の通信簿』を続けていくため、今後とも情報拡散や継続的なご支援をお願いいたします。

一つひとつのご支援が、自治体監視と情報公開を支える力になります。

READYFORでの募集は終了しました

READYFORでの支援募集は終了しました。
引き続きご支援いただける場合は、以下の口座をご利用ください。

郵便振替口座番号
00220-4-41902

ゆうちょ銀行
当座:〇二九店 41902

三菱UFJ銀行
四谷支店 普通 0110626

口座名称
特定非営利活動法人 情報公開市民センター

ご支援の際は、通信欄に「包括外部監査支援」と明記してください。
また、リターン発送のため、振込後に氏名・住所を以下までご連絡ください。

office@ombudsman.jp

関連リンク

補助金ゼロ!市民がチェック『包括外部監査の通信簿』を続けたい
https://readyfor.jp/projects/ombuds2026

全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査評価班
https://www.ombudsman.jp/houkatsu/