全国市民オンブズマン連絡会議/NPO法人 情報公開市民センターは、2026年版『包括外部監査の通信簿』作成のため、READYFORでクラウドファンディングを実施しています。
おかげさまで、まず必要だった10万円は達成しました。
ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。
ただし、10万円だけでは、冊子印刷費、DVD作成費、発送費、DM郵送費、データ整理費などをまかなうには足りません。
そこで現在、ネクストゴールとして、最終目標60万円を目指しています。
READYFORページはこちらです。
https://readyfor.jp/projects/ombuds2026
支援募集チラシができました
このたび、2026年版『包括外部監査の通信簿』作成支援を呼びかけるA4両面カラーのチラシができました。
https://www.ombudsman.jp/houkatsu/260620.pdf


表面では、
「税金の無駄遣いを見逃さない。」
「市民による包括外部監査チェックを、今年も。」
「行政・企業からの補助金・助成金0円」
「まず10万円、最終目標60万円」
と、大きく呼びかけています。
裏面では、『包括外部監査の通信簿』がどのような資料なのか、なぜ支援が必要なのか、2026年版で取り組む内容、使途、支援方法をまとめています。
特に2026年版では、これまでの冊子+DVD作成に加えて、監査後の自治体の「措置」確認、議会質問に使える索引、AI検索への挑戦にも取り組む予定です。
単に「読む資料」ではなく、地方議員や市民が、実際に議会質問や市民調査に使える資料へ発展させたいと考えています。
補助金ゼロだからこそ、続けるには支援が必要です
全国市民オンブズマン連絡会議/NPO法人 情報公開市民センターは、行政・企業からの補助金・助成金を受け取っていません。
行政をチェックする市民団体が、行政から補助金を受け取っていては、遠慮なく評価することはできません。
だからこそ、市民の皆さまからの会費、カンパ、資料販売、クラウドファンディングで活動を続けています。
しかし、『包括外部監査の通信簿』の作成には、毎年多くの費用がかかります。
売上と印刷費等経費との差額として、約60万円を毎年カンパでまかなっているのが現状です。
このままでは、26年続けてきた『包括外部監査の通信簿』を来年以降も続けられる保証はありません。
原則READYFORからご支援ください
ご支援は、原則としてREADYFORページから、クレジットカードでお願いします。
https://readyfor.jp/projects/ombuds2026
締切は、2026年7月10日(金)午後11時です。
クレジットカードが使えない方のみ、郵便振替・銀行振込でのご支援も受け付けます。振込先はチラシ裏面をご覧ください。振込時の通信欄またはメール件名に「包括外部監査支援」と記載し、office@ombudsman.jp までご連絡ください。
主なリターンは以下の通りです。
3,000円:あとがきにお名前掲載
10,000円:2026年版冊子+DVD、分科会資料
20,000円:大会資料つき
50,000円:大会でお名前読み上げ
100,000円:個別説明60分
チラシ配布・SNS拡散にもご協力ください
チラシは印刷済みです。
配布していただける方には無料でお送りします。
ご希望の方は、office@ombudsman.jp までご連絡ください。
また、READYFORページやこのチラシ画像を、SNSで広げていただけると大変助かります。
すでに10万円は達成しました。
次は、通信簿をきちんと作り、届け、さらに活用しやすい資料にするための60万円です。
税金の無駄遣いを見逃さない。
市民の監査チェックを、今年も続けるために。
引き続き、皆さまのご支援と拡散をよろしくお願いいたします。
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全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査の通信簿
https://www.ombudsman.jp/houkatsu
クラウドファンディング「補助金ゼロ!市民がチェック『包括外部監査の通信簿』を続けたい」
https://readyfor.jp/projects/ombuds2026