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明るい警察を実現する全国ネットワーク

最終更新時間:2016年05月17日 16時37分23秒

警察職員OBと、市民オンブズマンの弁護士有志が2004/10/23に「明るい警察を実現する全国ネットワーク」を設立しました。現在活動中です。

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イベント・シンポの予定

最近のニュース

16/3/26(土)「防犯」カメラはえん罪防止に役立っているか?(東京)

「防犯」カメラが警察に恣意的に扱われている現実!「防犯」カメラは観ていた! 青年が痴漢をしていなかったことを。青年が盗撮をしていなかったことを。なのに、警察は青年を「痴漢事件として捜査する」と脅し、自殺に追い込んだ。警察は青年に「盗撮をしました」と上申書に書かせ、青年を苦しめた。いま日本には、「防犯」カメラの設置・運用・利用の法規制がない。防犯の名において警察が使う使わないを勝手に決める「防犯」カメラが蔓延する社会でいいのか。

  • 日 時:2016年3月26日(土)午後1時30分〜4時30分 【開場】午後1時15分
  • 場 所:主婦会館プラザエフ3階・主婦会館会議室(東京都千代田区六番町15)※JR四ツ谷駅・麹町口前【交通】JR四ツ谷駅徒歩1分,地下鉄丸の内線・四ツ谷駅徒歩3分 地下鉄南北線・四ツ谷駅徒歩3分 http://plaza-f.or.jp/index2/access/
  • 参加費:1000円(資料代)
  • チラシ http://www.ombudsman.jp/policedata/160326.pdf
  • 内 容:
    • 報告:新宿署・痴漢犯ねつ造自殺事件 立川署・盗撮犯ねつ造事件 ほか
    • 講演:「防犯」カメラの功罪〜法的規制の提案 武藤糾明氏(弁護士)
    • 討論:「防犯」カメラ/犯人検挙と個人のプライバシー 原田宏二氏(元北海道警釧路方面本部長) 武藤糾明氏(弁護士)
  • 主催:明るい警察を実現する全国ネットワーク
  • 問合せ先:03(3353)3399(さくら通り法律事務所)

職務質問ノルマをなくすための活動

警察が犯罪(者)をねつ造し,検察がお墨付きを与える!【職務質問+軽犯罪法違反+起訴猶予=犯罪者】の現実

http://www.ombudsman.jp/policedata/130308.pdf

警視庁目白署事件

訴状はこちら http://www.ombudsman.jp/policedata/101220.pdfhttp://www.ombudsman.jp/policedata/110824.pdf最終準備書面はこちら http://www.ombudsman.jp/policedata/120903.pdf東京地方裁判所平成22年(ワ)第47820号東京地方裁判所平成23年(ワ)第28165号

警視庁万世橋署事件1

東京弁護士会へ人権救済申立http://www.ombudsman.jp/policedata/100520.pdf

警視庁万世橋署職質事件の人権侵害事件について、東京弁護士会が14/3/18に警視庁に警告を出しました。http://www.toben.or.jp/message/testpdf/20140318.pdf

警視庁万世橋署事件2

警視庁万世橋署警察官による職務質問と所持品検査事件に関する国家賠償請求、指紋データ抹消請求訴訟で2013/5/28に東京地裁で一部勝訴判決(5万円支払い命令)がでました。・平成25年5月28日 東京地裁判決 http://www.ombudsman.jp/policedata/130528.pdf

東京地方裁判所平成23年(ワ)第29379号訴状 http://www.ombudsman.jp/policedata/110906.pdf最終準備書面 http://www.ombudsman.jp/policedata/130225.pdf原告側弁護士 清水勉弁護士の解説警視庁万世橋署の警察官の職務質問は違法!!!

警視庁渋谷署事件

訴状 http://www.ombudsman.jp/policedata/120315.pdf  東京地方裁判所平成24年(ワ)第7582号

警察が組織防衛のために暴走するとき

岩手県警「殺人犯」ねつ造事件

  盛岡地方裁判所平成22年(ワ)第452号訴状 http://www.ombudsman.jp/policedata/100629.pdf

警視庁新宿署「痴漢犯人」ねつ造事件

東京地方裁判所平成23年(ワ)第13866号訴状 http://www.ombudsman.jp/policedata/110426.pdf

過去のニュース

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過去のシンポジウム

過去のシンポジウムはこちら

明るい警察を実現する全国ネットワーク

趣旨

  • 概要 04/8/28-29に開かれた全国オンブズマン函館大会で決議した、「情報提供者や内部告発などをした警察官をフォローする全国規模のネットワークをつくり、支援をする」方針を受けたもの。詳しくはこちら
    • 内部告発をした警察官をバックアップする。
    • 警察内部からの情報や意見の「受け皿」とする。
    • 上記を通じて、警察に外部の風を入れるよう働きかける。
  • 設立発起人は、北海道警OBの原田宏二氏、斎藤邦雄氏、弁護士の清水勉(東京)、辻公雄(大阪)。ほか全国事務局や各地の弁護士ら合計8人で運営協議会を設置して対応する。

設立に当たって

代表の原田宏二(元北海道警釧路方面本部長)さんからのアピールです。経緯などは、05/3/11に行われた外国特派員協会でのスピーチがわかりやすいです。

連絡先

私たちの連絡先はこちらです。リンクはhttp://www.ombudsman.jp/akarui/にお願いします。メールフォームはこちら


現在の具体的活動

愛媛県警現職警察官 仙波敏郎巡査部長 を支援していました。

警察官になって38年、偽造領収書を作ったことがない仙波敏郎巡査部長が、2005年1月に事実を明らかにしたところ閑職に追いやられました。09/3/31をもって、仙波氏は無事定年退職致しました。ご支援ありがとうございました。

警乗手当訴訟

仙波敏郎氏警乗手当訴訟 09/3/24棄却 松山地裁http://www.ombudsman.jp/policedata/090324.PDF

愛媛 国賠

2005年2月10日、松山地方裁判所に愛媛県を被告として損害賠償請求の訴訟を提起いたしました。訴状はこちら。→07/9/11 100万円支払い命令 松山地裁http://www.ombudsman.jp/policedata/070911.pdf→08/9/302審も100万円支払い命令高松高裁 http://www.ombudsman.jp/policedata/080930.pdf→確定

愛媛 不服申立書

2005年2月23日、愛媛県人事委員会に対して人事異動の取り消しを求める不服申立書を提出しました。不服申立書はこちら。→2006年6月6日 愛媛県人事委員会は仙波氏の人事異動を取り消しました。ご支援ありがとうございました。

高知県警 窪内孝志 元巡査部長 を支援しています。

長崎県警 大宅武彦元警部補、高知県警 片岡壯起元警部 を支援しています。

警察組織内において仕事上の失敗または部下職員個人が起こした不祥事の責任を、個人に押し付けられて退職に追い込まれた長崎県警元警察官大宅武彦氏(63歳)と高知県警の元警察官の片岡壯起氏(46歳)を支援しています。詳しくはこちら

06/11/15 片岡さん裁判 上告棄却、上告受理申立不受理で終了 最高裁

06/7/14 片岡さん処分取り消し訴訟敗訴

各地のシンポジウムに参加しています。

今後参加するシンポジウムは本ページ一番上に掲載されております。過去のシンポジウムはこちら


賛助会員・活動カンパ募集

活動カンパをお願いします。カンパの使途は、主に各地で開かれる市民集会や支援事件の弁護団の交通費・宿泊費などです。これからもカンパをお願いします。カンパの呼びかけ文はこちら。

「ニュース」バックナンバーをPDFで公開しました。(2011/1/20)

本会の活動を広く知って頂くため、ニュースのバックナンバーをインターネット上で公開します。引き続き賛助会員・カンパ募集中です。今後、3ヶ月に1度ペースで発行する予定です。


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