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警察裏金・不正支出問題

最終更新時間:2010年01月27日 19時09分41秒

全国市民オンブズマン連絡会議が作成する、警察裏金・不正支出問題の特設ページです。

ニュース

今後の講演会予定

10/2/19(金) 仙波敏郎氏講演会(佐賀)

10/2/19(金)午後7時より、佐賀県立美術館ホールにおいて、元愛媛県警警察官で、警察の裏金を現職時に告発した、仙波敏郎氏の講演会を(特)市民オンブズマン連絡会議・佐賀が主催で行います。どなたでも参加出来ます。ぜひご参加ください。http://1st.geocities.jp/jrjgd177/kikannsi70.htm

(特)市民オンブズマン連絡会議・佐賀 15周年記念

元愛媛県警警察官仙波敏郎氏講演会

  • 日時・2010年2月19日(金) 午後7時開演
  • 会場・佐賀県立美術館ホール  参加費・500円

  http://www.pref.saga.lg.jp/web/_31157.html

仙波さんは、2009年春に愛媛県警を退職されました。佐賀では現職時代の2006年1月にも講演していただきましたが、再び、当会の15周年記念に講演をお願いしました。

課題となっている「県警の情報公開」

私たちオンブズ・佐賀は、この10年ほど県警工事入札落札率検証や報償費、旅費などの不正疑惑解明に当たってきました。中でも、きわめて信憑性が高かった旅費のプール金情報については、約5500枚の旅費支出文書の調査など2年にわたって追及。しかし、県警本部では県議会においても支出に関して一点の曇りもないかのような正当性、透明性を主張して来ました。解明の鍵はやはり情報の公開です。県庁は今ではほとんどが公開。県議会は今年からようやく政務調査費領収書の公開が始まりました。残るは警察の情報公開です。今回、仙波さんのお話がきっかけとなるよう企画しました。

会員の皆さんはぜひご参加を、また周辺のお知り合いにも声をかけてお誘いいただきたいと思います。

・NPO法人 市民オンブズマン連絡会議・佐賀http://1st.geocities.jp/jrjgd177/saga-ombuds.htm

最近のニュース

[09/12]警察ネットニュース11号発行(2009.12)

  • 警察と馴れ合う自治体と、警察のノルマが市民を犯罪者に仕立て上げる 弁護士 清水 勉
  • 警察ネットの相談業務について
  • お知らせ シンポジウム予告

全文はこちら。http://www.ombudsman.jp/policedata/k-netnews11.pdf

賛助会員|賛助会員・カンパ募集中 賛助会員にはネット公開前に郵送させて頂いています。

[09/12/22]高知県警捜査費情報公開訴訟 各支払金額+官職名 公開命令 高知地裁

市民オンブズマン高知が、平成14年度高知県警捜査報償費(国費・県費分)の情報公開を求めた訴訟で、高知地裁は09/12/22づけで「摘要」欄に記載された警察官の官職と、「収入金額」欄、「支払金額」欄、「差引残高」欄に記載された各金額の公開を命じました。http://www.ombudsman.jp/policedata/091222.pdf同様の裁判では出納簿の上記各欄の開示を命じたのは初めてです。

判決では、以下のように述べています。

  • 警察官氏名 相当程度の蓋然性をもって侵害されるおそれのある生命や身体等の権利利益を含む→非公開
  • 年月日    捜査員と捜査協力者が接触した日を特定する情報で、捜査協力者等を推知する重要な手がかりになる→非公開
  • 「収入金額(受入金額)」「支払金額」「差引残高」 不正支出の有無をめぐる事実関係の検証のため、開示することの公益性の程度は極めて高い。平成14年度捜査一課等支払証拠書は高松高裁判決で公開されており、出納簿は天気された集計されたものに過ぎない→公開
  • 個別の事件名、捜査体制にかかる情報、警備部の活動状況に関わる情報など具体的な捜査の状況に関する記載部分 犯罪捜査活動に支障が生じる→非公開 ただし、官職記載部分は公開

市民オンブズマン高知は、判決を不服とし、控訴を検討しています。

高知県警の捜査費をめぐる状況の経緯をまとめてみました。

[09/10/15]岩手県警 6年で2億1500万円の不適正経理 

岩手県警は、09/10/15に「不適切な事務処理に関する調査報告書(最終報告)」と題する書面を発表しました。全国市民オンブズマン連絡会議事務局は、岩手県警に依頼して発表資料を入手しました。ネット上で公開致します。

(元の表がA3で大変細かいので、一部読みにくいかもしれません。必要であれば、個別に岩手県警にお問い合わせください。)

それによれば、平成15年度から20年度までで、岩手県警全46所属において合計2億1491万0257円の不適切な事務処理の存在が明らかになったとしています。私的流用については、09/10/14づけで逮捕した県警事務職員による私的流用以外には、私的流用は認められなかったとしています。 逮捕された職員がいた岩手県警本部交通部交通規制課では、多数のデジカメや DVDレコーダー、50型デジタルハイビジョンプラズマテレビやノートパソコンなど、 300万円近くの備品の存在が確認できませんでした(私用判定)。http://www.ombudsman.jp/policedata/iwate091015-4.pdf(職員氏名は、当方で白抜き)

しかし、「預け金」等で購入した物品の詳細を見てみると、コーヒーやお茶など、私的流用にも使えるものが多数購入されており(なぜか公用判定)、また、盛岡東警察署では文具券が10000円購入され、職員への副賞として交付されていたと記載がありました(なぜか公用判定)。また、多数の祝儀袋の購入がありましたが(公用判定)、それが誰に渡ったのか、中身はどこから出たのかなどは不明です。

今回調査したのは、平成15年度から20年度までの以下の項目です。岩手県費分 需用費、駅無比、及び物品購入費国費分    校費、警察装備費、施設施行庁費

警察の裏金の「原資」としては、静岡県警で2004年に発覚したカラ出張や、妥当性を欠く食糧費執行、さらに、岩手県警・北海道警・福岡県警・高知県警で総額12億円を返還した、捜査報償費があります。http://www.ombudsman.jp/policedata/20041005.pdfhttp://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/police?page=%B3%C6%B8%A9%B7%D9%CA%D6%B4%D4%B3%DB%B0%EC%CD%F7

今回、それらは調査対象となっておりません。岩手県警は、その他全ての項目を調査し、膿を出し切るべきではないでしょうか。

また、一部報道によると、7都県警察で2000万円の不正支出が会計検査委員の調査で見つかったとのことです(岩手、宮城、警視庁、滋賀、山口、香川、宮崎と東北・中部管区警察学校)。岩手県以外の他県警でも、裏金の全容解明を求めます。

[09/9/10]宮城県警捜査報償費住民訴訟 2審も門前払いも裏金化は認定

平成12年度宮城県警捜査報償費が裏金化していたとして仙台市民オンブズマンが返還を求めた住民訴訟で、仙台高裁は09/9/10に1審と同様「門前払い」棄却判決を出しました。しかし、報償費の裏金化を認定した地裁判決の判断もまた維持されました。http://sendai-ombuds.net/kenkei/2009/09/post-14.html

仙台市民オンブズマンは上告を検討するとのことです。

09/3/2 仙台地裁判決 http://sendai-ombuds.net/kenkei/2009/03/post-10.html

[09/9/9]千葉県警でも不適正経理 5年で約1.4億円 

千葉県は09/9/9に記者会見を行い、96%の所属(課・室等)で、5年間で約30 億円の不適正な経理処理が組織的に行われていたことが確認されたと発表しました。http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/a_soumu/gyokaku/keiri/index.html

千葉県警察本部については、千葉県が県警本部長による自主的な調査を要請したとのことです。

今回千葉県が全庁調査した対象は、需用費のうち、主として消耗品費(会計検査の対象である「旅費」・「賃金」は対象としない)です。5年間だけでなく、もっと過去の分までさかのぼって需用費以外も徹底的に調査すべきではないかと考えます。

以下、千葉県発表資料から、警察本部記載分の抜粋http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/a_soumu/gyokaku/keiri/houkoku.pdf

  • 推定値を加えた不適正処理額(納品ベース)の状況
    • 警察本部 1億4048万2千円
    •      不適正処理率 12.5%
  • 推定値を加えた不適正処理額(支出ベース)の状況
    • 警察本部 1億4010万1千円 
    •     不適正処理率 12.5%
  • 業者プール金の状況
    • 警察本部  4万6千円
    •  該当所属数 1
    •  該当業者数 1
  • 県庁における現金等保有の状況
    • 警察本部 0円

09/8/29(土)岡山で「警察情報公開シンポジウム」

09/8/29(土)−30(日)に岡山大学で行われる、第16回全国市民オンブズマン岡山大会の中の「警察の情報公開分科会」にて、以下シンポジウムが行われます。http://www.ombudsman.jp/taikai/police090829.pdf

どなたでも参加できます。お早めにお申し込みください。(当日参加も可)。参加費2000円+資料集は別途3000円。http://www.ombudsman.jp/taikai/

全国市民オンブズマン連絡会議 警察の情報公開分科会

情報公開上級編: 「お任せ安全主義」からの脱却を目指して

地域住民の情報主体性こそが警察を更生させる!

  • 09/8/29(土)15:50-17:45(全国大会は13:00から)
  • 場所:岡山大学創立五十周年記念館(岡山大学津島キャンパス内)
  • 全国大会の参加費:一般2000円 学生無料
  • 資料集代:3000円
  • 主催:全国市民オンブズマン連絡会議
  • 連絡先:第16 回全国市民オンブズマン岡山大会実行委員会

      NPO法人市民オンブズマンおかやま

◆ 講演 ◆  8/29(土)15:50〜16:20仙波敏郎・元愛媛県警巡査部長

  • 『現場警察官からみた日本の警察の実態』
    • 仙波敏郎さんは、同期の警察官のうち最も早く巡査部長に出世したのに、その後定年までまったく出世できなかった。凄まじい組織の不正義=裏金。マスコミが箝口令を敷いて守って来た、日本の警察組織の歪んだ実態がそこにある。

◆ パネルディスカッション ◆  16:20〜17:30

  • 『お任せ安全社会』からの脱却を目指して
    • 全国市民オンブズマン連絡会議では、自治体、国の情報公開に広く取り組んで来た。その活動は自治体を変え、国を変えるきっかけになって来た。それは住民・国民が本物の主権者になる過程でもあった。戦後、警察は「民主警察」と言われるようになったが、それをいま実感している人々が一体どれだけいるだろうか。「捜査の必要」と言えば、どんな情報も手に入れ、「捜査上の秘密」と言えば、どんな情報も秘密にできる。裁判所もほとんどこれを追認。それがどんな現実をもたらしているか。「警察は正義を実行している(はずだ)」と信じる国民ばかりの社会の中で、警察とのトラブルに巻き込まれた人々の不幸は深刻だ。その被害者にいつあなたがなるかわからない。警察の現実を知ること(情報公開)から、警察の民主化が始まる!

◆ 質疑応答 ◆  17:30〜17:45

仙波敏郎さんを支える会 掲示板ができました

警察の裏金を現職・実名で告発した、元愛媛県警の仙波敏郎さんを支える会の掲示板ができました。http://6619.teacup.com/semba/bbs

[09/3/27]高知県警裏金返還訴訟 「却下」も不適正支出の疑念あり

高知県警刑事部捜査一課の平成14年度県費捜査報償費866,270円の返還を求める住民訴訟で、09/3/27に高知地裁は、被告に高知県知事を含んでいないため不適法として却下の判決を出しました。http://www.ombudsman.jp/policedata/090327.pdf

しかしながら、付言で「捜査一課の平成14年度国費捜査費については、これが適正に支出されていたかは相当に疑わしいと言わざるを得ない」とし、「平成14年度の県費捜査費についても不適正な支出がされていたとの疑念を抱かざるを得ない」としています。原告は控訴する方針です。

本件は、市民オンブズマン高知が入手した平成14年度捜査一課の国費捜査費の執行状況一覧表(全国オンブズが一部マスキング)に記載されている支出については、市民オンブズマン高知と高知新聞記者の調査によれば、いずれも架空か謝礼金等受け取ったことはないことが判明したため、当初は高知県知事及び高知県警本部長を被告とし、高知県警の捜査報償費(県費)1791万9881円を返還を求めた裁判でした。

その後、裁判所の訴訟指揮を踏まえ、「違法な支出を絞った上、国費で裏金を作っていれば県費でも裏金を作っているはずだ」として、平成14年度捜査一課の県費捜査報償費分のみの返還を求めるとともに、被告を高知県警本部長のみにすることにしました。

その後、平成14年度の捜査一課の会計文書の情報公開訴訟が平成18年9月29日に高松高裁判決の一部開示で確定、内部文書と情報提供資料がほぼ一致することが判明しました。

判決では、「一覧表は平成14年度国費捜査費に関する内部情報を基に作成されたことは疑いようがなく」、「国費捜査費が適正に支出されていない疑いがある以上、同年度における県費捜査費のみが適正に支出されていたとは考えられないのであって、本件訴訟の対象である平成14年度の県費捜査費についても不適正な支出がされていたとの疑念を抱かざるを得ない」と述べています。

しかしながら、住民訴訟で、県警本部長らを怠る事実の相手方にする場合には、地方自治法242条の2第1項4号ただし書きにより、高知県知事を被告としなければならないとして却下判決を出しました。

原告である市民オンブズマン高知の森武彦氏は、「当初は高知県知事を被告に入れていた。裁判所の訴訟指揮で、高知県知事を外したにもかかわらず、外したから不適法、というのはあまりにもおかしい」と述べました。

[09/3/24]愛媛県警仙波氏 警乗手当訴訟棄却

愛媛県警巡査部長の仙波敏郎氏が、列車に乗って犯行を警戒する「警乗業務」の際に手当が支払われなかったとして警乗手当を求めていた裁判で、松山地裁は09/3/24づけで請求を棄却しました。http://www.ombudsman.jp/policedata/090324.PDF

[09/3/3]宮城県警捜査報償費情報公開訴訟 一部勝訴 仙台地裁

詳しくは、仙台市民オンブズマンのページにてhttp://sendai-ombuds.net/kenkei/2009/03/2133-1.html

[09/3/2]宮城県警捜査報償費返還訴訟 裏金作りを認めるも「却下」仙台地裁

詳しくは、仙台市民オンブズマンのページにてhttp://sendai-ombuds.net/kenkei/2009/03/post-10.html

[09/2/20] 熊本県警でも裏金 「差し替え」で約5万

熊本県警は、09/2/20付けで記者会見を行い、2003年度に46,536円の公金を不正に会計処理(差し替え)していたと認めました。http://www.police.pref.kumamoto.jp/upfiles/1/5/2009022386.pdf

[09/1/27] 愛媛県警 仙波敏郎氏告発4周年講演会(松山)

09/1/27(火)午後6時半から、愛媛県警の仙波敏郎氏の告発4周年講演会を行います。(愛媛県警ウィニー捜査資料流出事件判決は、裁判所の都合により09年2月24日13時10分に変更になりました。)

なお、「仙波さんを支える会」ホームページ管理者が亡くなり、更新ができなくなっております。最新の裁判等状況は以下ページで読めます。http://nin-r.com/semba/intro.htm

□ウィニー判決報告及び告発4周年講演会の開催のご案内□

仙波さんを支える会〒791−1134 愛媛県松山恵原町甲763−1電話 090−8970−9779MAIL senbasanwosasaerukai@docomo.ne.jp(アットマークを小文字になおして下さい)

 寒さ厳しい中「仙波さんを支える会」の皆様にはご健勝の事と存じます。 早速ですが、来る1月27日13時から松山地裁におきましてウィニー訴訟班判決が言い渡されます(予定でしたが、裁判所の都合により09年2月24日13時10分からに変更になりました。)地裁判決にあわせ「支える会」は同日下記の通り「ウィニー判決報告及び告発4周年講演会」(松山市出身ジャーナリスト・岡本呻也氏)より、支える会会長、東玲治氏を偲びを開催いたします。 尚この間、文字通り仙波さんの手となり足となり時には盾となり支えてこられた、支える会会長、東玲治氏が昨年10月21日狭心症の病のため帰らぬ人となりました。後任には、会員の赤松良一氏を代行として擁立し、「支える会」を運営しております。あわせてご紹介いたします。 会員各位におかれましては、寒さも厳しい中ですがお誘いあわせの上、ご参集くださいますようご案内申し上げます。 追記 来る3月31日「東玲治氏を偲び、仙波敏郎退職パーティー」(仮称)を開催いたします。時間・場所・会費等決まり次第ご連絡いたします。

記日 時 2009年1月27日18時30分から場 所 松山市3番町6丁目4−20「コムズ」(市・男女共同参画センター)駐車場 30〜40台の駐車可能以上

08/12/31以前の過去のニュースもあります

警察問題についてのメールフォーム(匿名投稿様式)をつくりました(05/7/5)。

https://search.ombudsman.jp/police/mail.html

セキュリティに関する警告が出ます。詳しくはメールフォームについてを参照して下さい。

明るい警察を実現する全国ネットワーク活動中

 2004年10月23日に、元警察官と弁護士で結成しました。詳しくはこちら。 ホームページ開設しました。http://www.ombudsman.jp/akarui/ カンパ・賛助会員募集中です。また、各地でシンポジウムを行います。参加はどなたでも可能です。

ニュースのバックナンバー インターネット上で公開中

明るい警察を実現する全国ネットワークの活動を広く知って頂くため、ニュースのバックナンバーをインターネット上で公開します。(10号まで全ページ掲載)

はじめに

このページって何のページ?

新聞報道等でご存知のように、北海道警や高知県警や愛媛県警、福岡県警などで、捜査報賞費が不正に流用されていたという疑惑が浮上してきました。北海道警や静岡県警ではカラ出張を行っていた疑いもあります。この問題は全国的にまん延している可能性があるので、全国市民オンブズマン連絡会議に加盟している各団体がそれぞれの県警に対して追及し始めました。このページは、その現在の状況をまとめたものです。よくある質問は警察よくある質問にまとめました。

あなたにできること

各県警返還額一覧

元警察官の告白や、マスコミの報道、さらに各地の市民オンブズマンの追及によって、各都道府県警で不正支出分を認め、返還される例が出てきました。分かる範囲で集計していきたいと思います。詳しくはこちら各県警返還額一覧へ。

各県警返還額(すでに返還した額)1,222,234,259円(2007/12/21現在)

北海道警・岩手県警・静岡県警・愛媛県警・高知県警・福岡県警・宮崎県警で合計1,222,234,259円(2007/12/21現在)返還しました。

    • 2007.12.21 宮崎県警 「預け」852,517円を返還
    • 2006.12.22 高知県警 県費+国費捜査費 9,772,342円を返還
    • 2006.11.9 高知県警 県費 4,477,392円返還
    • 2005.12.28 愛媛県警 国費・県費161万414円を返還
    • 2005.11.22 北海道警 国費 599万8665円追加返還
    • 2005.7.28 愛媛県警 県費 94,127円返還
    • 2005.6.10 北海道警裏金 4968万8392円追加返還
    • 2005.3.31 福岡県警 県費22,587,463円を返還
    • 2005.3.14 愛媛県警 不正支出 県費分 17万8015円返還
    • 2005.2.28 福岡県警 不正支出 国費分 1億9353万1723円返還
    • 2005.2.18 北海道警 不正支出 国費分 6億5081万6059円返還
    • 2004.12.28 北海道警 不正支出 道費分 2億5608万9857円返還
    • 2004.11.8 岩手県警 344,494円 県に返還
    • 2004.10.6 静岡県警 13,110,000円返還
    • 2004.7.30 福岡県警 3,909,236円返還
    • 2004.6.30 静岡県警 10,267,010円返還

各県警返還予定額(今後返還する額)岩手県警2億1491万0257円+千葉県警 1億4048万2千円 +熊本県警46,536円(2009/10/26現在)

その他の資料

左側のメニューに一覧があります。

ページ一覧

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