明るい警察を実現する全国ネットワーク
最終更新時間:2010年02月04日 10時56分16秒
警察職員OBと、市民オンブズマンの弁護士有志が2004/10/23に「明るい警察を実現する全国ネットワーク」を設立しました。現在活動中です。
-----
シンポジウムの予定
10/2/13(土) シンポジウム 警察官は本当に正義の味方か? (東京)
シンポジウムのご案内警察官は本当に正義の味方か? 組織のメンツとノルマが警察官を暴走させる!http://www.ombudsman.jp/policedata/100213.pdf
主催:明るい警察を実現する全国ネットワーク 問い合わせ先:03(3353)3399 (さくら通り法律事務所内)
法律の建前とマスコミ報道では、警察官は地域の平穏、地域住民の安全のために働く正義の味方ということになっている。ほとんどの人がそれを現実だと信じている。しかし、現実はかなり違う。世間にバレなければまるで何でもありの世界?・・・!どれほど違うか、情報公開がほとんど進まない警察の現実(アバター空間ではない!)を直視しよう。それなしの建前論では警察は再生しない。ぜひ、ご参加ください。
- 日 時:2010年2月13日(土)午後3時〜5時半
- 場 所:スター貸会議室 四ツ谷第2(東京都新宿区四谷1-8-6 ホリナカビル 301号室)【交通】営団地下鉄南北線・四ツ谷駅徒歩2分 JR四ツ谷駅,営団地下鉄丸の内線・四ツ谷駅徒歩3分 http://www.ombudsman.jp/policedata/100213.pdf
- 参加費:500円(資料代)
- 内 容
最近のニュース
光が丘署に人権の光が 警視庁・光が丘署が女性のデータを削除!
[09/12]警察ネットニュース11号発行(2009.12)
- 警察と馴れ合う自治体と、警察のノルマが市民を犯罪者に仕立て上げる 弁護士 清水 勉
- 警察ネットの相談業務について
- お知らせ シンポジウム予告
全文はこちら。http://www.ombudsman.jp/policedata/k-netnews11.pdf
賛助会員|賛助会員・カンパ募集中 賛助会員にはネット公開前に郵送させて頂いています。
09/8/29(土)岡山で「警察情報公開シンポジウム」
09/8/29(土)−30(日)に岡山大学で行われる、第16回全国市民オンブズマン岡山大会の中の「警察の情報公開分科会」にて、以下シンポジウムが行われます。http://www.ombudsman.jp/taikai/police090829.pdf
どなたでも参加できます。お早めにお申し込みください。(当日参加も可)。参加費2000円+資料集は別途3000円。http://www.ombudsman.jp/taikai/
全国市民オンブズマン連絡会議 警察の情報公開分科会
情報公開上級編: 「お任せ安全主義」からの脱却を目指して
地域住民の情報主体性こそが警察を更生させる!
- 09/8/29(土)15:50-17:45(全国大会は13:00から)
- 場所:岡山大学創立五十周年記念館(岡山大学津島キャンパス内)
- 全国大会の参加費:一般2000円 学生無料
- 資料集代:3000円
- 主催:全国市民オンブズマン連絡会議
- 連絡先:第16 回全国市民オンブズマン岡山大会実行委員会
NPO法人市民オンブズマンおかやま
- 〒703-8228 岡山市中区乙多見347 Tel:086-279-9099 ombud@icity.or.jp
- http://www.ombudsman.jp/taikai/
- http://www.ombudsman.jp/taikai/police090829.pdf
◆ 講演 ◆ 8/29(土)15:50〜16:20仙波敏郎・元愛媛県警巡査部長
- 『現場警察官からみた日本の警察の実態』
- 仙波敏郎さんは、同期の警察官のうち最も早く巡査部長に出世したのに、その後定年までまったく出世できなかった。凄まじい組織の不正義=裏金。マスコミが箝口令を敷いて守って来た、日本の警察組織の歪んだ実態がそこにある。
◆ パネルディスカッション ◆ 16:20〜17:30
- 『お任せ安全社会』からの脱却を目指して
- 全国市民オンブズマン連絡会議では、自治体、国の情報公開に広く取り組んで来た。その活動は自治体を変え、国を変えるきっかけになって来た。それは住民・国民が本物の主権者になる過程でもあった。戦後、警察は「民主警察」と言われるようになったが、それをいま実感している人々が一体どれだけいるだろうか。「捜査の必要」と言えば、どんな情報も手に入れ、「捜査上の秘密」と言えば、どんな情報も秘密にできる。裁判所もほとんどこれを追認。それがどんな現実をもたらしているか。「警察は正義を実行している(はずだ)」と信じる国民ばかりの社会の中で、警察とのトラブルに巻き込まれた人々の不幸は深刻だ。その被害者にいつあなたがなるかわからない。警察の現実を知ること(情報公開)から、警察の民主化が始まる!
◆ 質疑応答 ◆ 17:30〜17:45
09/5/11 (月)報道発ドキュメンタリ宣言「さらば警察〜わが人生に悔いなし〜」
5/11(月) 夜7時より、テレビ朝日系列で仙波さん特集を行います。是非ご覧ください。
テレビ朝日報道発 ドキュメンタリ宣言http://www.tv-asahi.co.jp/d-sengen/index.html
2009年5月11日放送予定 月曜 夜7時〜さらば警察〜わが人生に悔いなし〜
現職の警察官が、なんと顔出し・実名で「警察の裏金」を告発した。仙波敏郎"巡査部長"たった一人で巨大な警察組織に闘いを挑んだ男に待ち受けていたのは、驚くべき仕打ちだった。「正義は負けてはいけない」仙波さんの苦難に満ちた闘いの日々を密着。そんな彼に救いの手を差し出したのは、仙波さんの日ごろの活動を見ていた市井の人々だった。
[08/11]警察ネットニュース10号発行(2008.11)
- 仙波さん勝訴の判決が確定
- 愛媛県警不当配転国賠事件 − 県警上告断念 − 弁護士 今川 正章
- 仙波国賠訴訟 県の控訴を棄却 ―「配転」は違法とするも内容は大きく後退― 仙波さんを支える会 東 玲治
- 仙波さんの決意 弁護士 清水 勉
- パトカーによる交差点事故 −「過失なし」が「過失8割」で解決− 弁護士 清水 勉
- お知らせ
- カンパをありがとう
全文はこちら。http://www.ombudsman.jp/policedata/k-netnews10.pdf賛助会員にはネット公開前に郵送させて頂いています
08/11/22(土)シンポ「不正を隠し続ける警察に正義はあるか!?」(東京)
−シンポジウム−不正を隠し続ける警察に正義はあるか!?新聞・テレビが報道しない日本の警察
微罪事件の犯人にさえ、「ちゃんと反省しろ!」とどなる警察官。しかし、警察は自らが過ちを犯したとき、事実を認め謝罪しているだろうか。
裏金作りを実名で告発した直後、愛媛県警で不当な配置転換をされた現職警察官・仙波敏郎さんの国家賠償請求訴訟は、地裁、高裁ともに原告の全面勝訴判決。県警が上告を断念し確定。しかし、県警は仙波さんの警察官人生を狂わせた裏金を未だに認めない。
群馬県警は、現場の警察官がDV被害者の保護を拒否した事実を揉み消し、なんと裁判では加害夫を県警側証人に仕立てて反撃してきた。警察を信じてきた一住民の恐怖と驚愕。
◆2008年11月22日(土)午後2時〜5時◆場 所:鉄道弘済会館(東京都千代田区麹町5−1)4階会議室(梅)JR四谷駅から徒歩5分http://www.ombudsman.jp/policedata/081122.pdf
◆内容(予定)1 トーク「警察組織がDV被害者と敵対するとき」被害女性(群馬県民)×代理人弁護士2 講 演 「愛媛県警国賠訴訟を語る」仙波 敏郎氏(愛媛県警警察官)3 パネルディスカッション「不正を隠し続ける警察に正義はあるか!? 」仙波 敏郎氏(愛媛県警警察官)被害女性(群馬県民)弁護士(群馬県警人権侵害国賠訴訟弁護団)
◆共催:東京市民オンブズマン+群馬県警人権侵害国賠訴訟弁護団◆問い合わせ先:さくら通り法律事務所(担当:出口)TEL 03(3353)3399 FAX 03(5363)9856
[08/5]警察ネットニュース9号発行(2008.5)
- 警察ネット・シンポジウム特集
- 第1部 国賠訴訟全面勝訴判決の報告 松山地裁発 9.11の劇的勝訴判決 愛媛県警警察官 仙波 敏郎
- 第2部 立川署ストーカー殺人事件に見る日本の警察のいま
- お知らせ
- カンパをありがとう
全文はこちら。(賛助会員にはネット公開前に郵送させて頂いています)http://www.ombudsman.jp/policedata/k-netnews9.pdf
[08/1]警察ネットニュース8号発行(2008.1)
- 警察ネット総会開催
- 一年間の活動
- 今後の活動について
- 現役警察官への周知
- 講演活動
- 警察ネットホームページ
- 警察官悩み事相談及び面接
- 役員交代
- お知らせ
- オススメ本
- カンパをありがとう
全文はこちら。(賛助会員にはネット公開前に郵送させて頂いています)http://www.ombudsman.jp/policedata/k-netnews8.pdf
過去のニュース
過去のシンポジウム
明るい警察を実現する全国ネットワーク
趣旨
- 概要 04/8/28-29に開かれた全国オンブズマン函館大会で決議した、「情報提供者や内部告発などをした警察官をフォローする全国規模のネットワークをつくり、支援をする」方針を受けたもの。詳しくはこちら。
- 内部告発をした警察官をバックアップする。
- 警察内部からの情報や意見の「受け皿」とする。
- 上記を通じて、警察に外部の風を入れるよう働きかける。
- 設立発起人は、北海道警OBの原田宏二氏、斎藤邦雄氏、弁護士の清水勉(東京)、辻公雄(大阪)。ほか全国事務局や各地の弁護士ら合計8人で運営協議会を設置して対応する。
設立に当たって
代表の原田宏二(元北海道警釧路方面本部長)さんからのアピールです。経緯などは、05/3/11に行われた外国特派員協会でのスピーチがわかりやすいです。
連絡先
私たちの連絡先はこちらです。リンクはhttp://www.ombudsman.jp/akarui/にお願いします。メールフォームはこちら。
現在の具体的活動
愛媛県警現職警察官 仙波敏郎巡査部長 を支援していました。
警察官になって38年、偽造領収書を作ったことがない仙波敏郎巡査部長が、2005年1月に事実を明らかにしたところ閑職に追いやられました。09/3/31をもって、仙波氏は無事定年退職致しました。ご支援ありがとうございました。
警乗手当訴訟
仙波敏郎氏警乗手当訴訟 09/3/24棄却 松山地裁http://www.ombudsman.jp/policedata/090324.PDF
愛媛 国賠
2005年2月10日、松山地方裁判所に愛媛県を被告として損害賠償請求の訴訟を提起いたしました。訴状はこちら。→07/9/11 100万円支払い命令 松山地裁http://www.ombudsman.jp/policedata/070911.pdf→08/9/302審も100万円支払い命令高松高裁 http://www.ombudsman.jp/policedata/080930.pdf→確定
愛媛 不服申立書
2005年2月23日、愛媛県人事委員会に対して人事異動の取り消しを求める不服申立書を提出しました。不服申立書はこちら。→2006年6月6日 愛媛県人事委員会は仙波氏の人事異動を取り消しました。ご支援ありがとうございました。
高知県警 窪内孝志 元巡査部長 を支援しています。
- 06/7/21 窪内孝志氏 懲戒免職処分取消審査請求
長崎県警 大宅武彦元警部補、高知県警 片岡壯起元警部 を支援しています。
警察組織内において仕事上の失敗または部下職員個人が起こした不祥事の責任を、個人に押し付けられて退職に追い込まれた長崎県警元警察官大宅武彦氏(63歳)と高知県警の元警察官の片岡壯起氏(46歳)を支援しています。詳しくはこちら
06/11/15 片岡さん裁判 上告棄却、上告受理申立不受理で終了 最高裁
06/7/14 片岡さん処分取り消し訴訟敗訴
各地のシンポジウムに参加しています。
今後参加するシンポジウムは本ページ一番上に掲載されております。過去のシンポジウムはこちら。
賛助会員・活動カンパ募集
活動カンパをお願いします。カンパの使途は、主に各地で開かれる市民集会や支援事件の弁護団の交通費・宿泊費などです。これからもカンパをお願いします。カンパの呼びかけ文はこちら。
「ニュース」バックナンバーをPDFで公開しました。(2006/1/23)
本会の活動を広く知って頂くため、ニュースのバックナンバーをインターネット上で公開します。引き続き賛助会員・カンパ募集中です。今後、3ヶ月に1度ペースで発行する予定です。
- ニュース11号(2009.12)
- ニュース10号(2008.11)
- ニュース9号(2008.5)
- ニュース8号(2008.1)
- ニュース7号(2007年6月)
- ニュース6号(2006年10月)
- ニュース5号(2006年7月)
- ニュース4号(2006年1月) 総会報告特集号
- ニュース3号(2005年10月)
- ニュース2号(2005年8月) 2005年8月3日仙台集会特集号
- ニュース創刊号(2005年6月)
Counter: 21590
[3|2|2|2|1|1|1|1|1|1|1|1|1|1|1|1]