【拡散】市民オンブズマンの資料を活かすために マンスリーサポーター募集26/9/30(水)まで

更新:

全国の市民オンブズ活動の膨大な資料やデータの散逸を防止し、アーカイヴとして後世に役立てる状況を整えるためのマンスリーサポーターをお願いしております。

2026年9月30日(水)23時までに200人を目標にしています(26/9/29現在 36人)。
https://congrant.com/project/ombuds/19681

新チラシもできました。
http://www.jkcc.gr.jp/data/260929.pdf
ぜひご支援をお願いするとともに、情報の拡散をお願いいたします。

※2026年10月以降の支援方法はまた別途ご連絡いたします。
——
代表者メッセージ

1994年秋に発足した全国市民オンブズマン連絡会議は、情報公開請求によって入手した行政文書を読み解き、自治体の問題を明らかにしてきました。全国のオンブズが入手した資料には、官官接待に用いた飲食店の領収証や談合の裏づけとなった談合企業の供述調書、最近では警視庁が開示した1966年のビートルズ来日の際の警備映像など、貴重な歴史的文書もあります。

そして、オンブズが活動の過程で入手したこのような資料の散逸を防ぎ、行政監視に関心をもつ市民やジャーナリストに広く役立てていただくことが我が国の民主主義の維持発展に資する、との考えから、全国市民オンブズマン連絡会議によって2001年に情報公開市民センターが設立されました。以来、会費と会員や支援者個人の方々の寄附に支えられてまいりましたが、会員の高齢化等によって会費や寄附収入が減少し、2026年以降は事務作業を担当している事務職員の雇用を維持できない状況となっております。

全国市民オンブズマン連絡会議の活動は、会員らがボランティアで活動することによって今後も継続する所存ですが、情報公開市民センターで管理保管している膨大な資料やデータをアーカイヴとして後世に役立てるためには、サーバーの維持管理費用と文書管理を行う事務職員1名の雇用を確保し続けることが必要です。

以上の趣旨をお汲み取りいただき、活動の継続のためにぜひ皆様方のお力をお貸しいただきたく、お願い申し上げます。

2026年9月10日

NPO法人 情報公開市民センター 理事長 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局長 
新海聡
——


——-
全国市民オンブズマン連絡会議 https://www.ombudsman.jp/
NPO法人 情報公開市民センター http://www.jkcc.gr.jp